あほだけどAVAやる。

つたない文章でAVAについて書いていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。



Variousは諸々の事情で解散いたしました。
ODLが終わり次第、新天地で活動を開始したいと考えております。





さて、本題に入ります。
今回は仕事量についてです。
前回の記事で書いた判断基準を作るのに一番必要な考え方であるため、是非覚えてみてください。



いきなりですが、質問をします。

あなたは人数有利サイドです。

①5vs3  
②4vs2  
③3vs1

どの状況が一番有利でしょうか。



この質問は、私が入っていたクラン「Kopernix」のマスターであったClainさんの受け売りですが、私の爆破の考え方を確立させるにあたって、非常に重要な質問であります。

答えは    です。(反転させてみてください!)





理由を説明しましょう。
ここで、「仕事量」という概念が発生します。

「仕事量」とは、敵の人数に対して自分がどれくらいの仕事をすれば勝てるのか、というものです。
5vs5の状態であれば、1人当たり1の仕事をすれば、敵5人に対抗できます。
3vs5の状態であれば、1人あたり1.666...の仕事をしなければ、敵5人に対抗できません。


この考え方を、上の質問に当てはめてみます。

①の状況での1人当たりの仕事量は3/5で0.6
②の状況での1人当たりの仕事量は2/4で0.5
③の状況での1人当たりの仕事量は1/3で0.333...

となります。
同じ「2人」という人数差ではありますが、①と③では実に2倍近くの仕事量の差があるわけです。



さて、この「仕事量」という考え方を、もう少し実践的に考えてみましょう。

例えば自分のチームが人数不利で、3on5という場面。
あなたはU字にいます。画像でいうと、青の3番です。

3on5.png

















味方からの報告で、1階段に2人、ダクトに1人、ロングに1人敵がいるとわかっています。
すると、あと1人は2側にいることがわかります。


全体の人数差は3on5。1人当たりの仕事量は1.666....です。


では、2側だけ見るとどうでしょう。
あなたは1人の敵と戦うだけでいいはずです。

つまり、この瞬間は1on1、つまり「1」の仕事のみをすれば良いことになります。

ここで、「仕事量の比較」をする考え方が発生します。

全体の人数差での仕事量1.666... vs 2側の人数差での仕事量1
明らかに2側の仕事量のほうが少ないです。
ならば、この状況で勝負すべきは2側にいるあなたです、勝負してください、となります。


この例はわかりやすく1on1出来そうな場所を作りましたが、実際のCWではもう少し状況が複雑だったり、SRがどこにいるか、HPがどれくらい残っているか、などの要素が加わります。

しかし根幹にあるのは「全体の仕事量と限定的な場面での仕事量を比較する」という考え方です。

私はこの考え方を基本として、立ち回りやオーダーをする時の基準を作っています。



少し前にキリトにこの話をしたときに、「自分が何となく出来ていると思ってやっていることを具体的に言われると、なんか不思議な感じ。不安になる。」みたいなことを言っていました。
キリトが出来ているか出来ていないかはさておき、自分の考え方や理論を他人に説明できて初めて、その考え方を完全に習得した、と言えると私は思います。


「仕事量」


是非考えてみてください。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://avaafo.blog115.fc2.com/tb.php/105-8d0a7809

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。